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非喫煙者のVAPE LIFE@きゃーめ

たばこがこの世で一番嫌いな非喫煙者のvapeブログ。vape全般の記事でMOD、リキッド、アトマイザー等のレビューを行っていきます。

TC MOD @ KOOPOR Mini (クーパーミニ) レビュー

どーも非喫煙者のきゃーめです!

本日もvape記事を書いていきます。

今回はTC MODのレビューを行っていきます

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SMOKのサブブランドKOOPORのKOOPOR Miniです。まずMODのスペックから紹介します。箱の裏にも簡単にスペックが書いてあります。

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・本体サイズ:83.8mm×41mm×24.5mm
・使用抵抗範囲:TCモード:0.06Ω-2.0Ω

                            VWモード:0.1Ω-3.0Ω
・出力電力:1W-60W
・出力電圧:0.8V-9V
・温度範囲:200-600℉/100-300℃
・デュアルドライバシステム
・高周波ダイナミック・モニタリングシステム
・初期抵抗調整機能

・オーバーヒート保護機能

・ショート保護機能

・低電圧警告機能

これらの機能がざっとついています。特徴的なのはデュアルドライバーシステムとモニタリングですね。

 

デュアルドライバーシステムは簡単に言うと、一般的なTC MODは温度管理の際に電圧を上げたり下げたりする事で調節しているのに対し、この機能は、昇圧と降圧の際に、それぞれ別々の回路を内蔵しており、より正確かつ高いレスポンスでの温度管理が行えるということです。使用した感じ確かに良いです。

 

次にモニタリングシステムは、なんと!抵抗値を毎秒約4000回にわたりモニタリングに常に色んな条件で変化する抵抗値をぱぱぱっとモニタリングしてくれるというものですね。すごいですけど毎秒4000回もいるのかと思いますけどね

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中身はこんな感じになってます。本体、オレンジのシリコンカバー、説明書、カスタマーカードが入っています。

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 説明書の中身には、わかりやすく写真付きの説明欄もあるので、英語が苦手な方も理解しやすいと思います。2枚目の画像でもわかるように結構いろんなモードがあるみたいですね。

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本体のサイドにはパフボタンとプラス、マイナススイッチ、画面の構成になってます。トップのコンタクトピンはスプリング式で調節せずとも大体のアトマイザーはしっかりと装着できます。バッテリーカバーはバックについていて、マグネット式のカバーでたくさんのベルトホールもついています。そして底には、ファームウェアーアップデート用のUSBコネクターとベルトホールもさらに空いています。手に取った感じも光沢のあるステンレススチール製で質感はかなり良いですね。

次に起動画面とメニュー画面ですね。

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5クリックでロックを掛けられて、3クリックでメニュー画面を開き、プラスマイナスボタンでアイコンを選びパフボタンで決定という感じですね。画面の大きさは普通で表示の文字の明るさも暗くなく見やすいです。

メニュー画面の簡単な説明は上の画像を見ながら左から順に説明します。

①VWモードとTCモードの変更

②TCモード時の使用コイル選択:NiとTiコイルの2種類

③温度管理の効果セッティング:後で説明

④スクリーン表示時間セッティング:5秒〜240秒の間で調節できます

⑤パフカウンターの確認とリセット

⑥スクリーン反転切り替え

⑦NiTCRセッティング

⑧初期抵抗値セッティング:表示抵抗値から±0.05Ωの間で調節出来ます

⑨電源オフ

KOOPOR MiniはVWモードで60Wまでかけられるので、相当低抵抗で高出力を必要とする人以外は満足して使えるスペックかと思います。私もしばらく使用してましたが、特にトラブルもなくストレスなくvapeを楽しむことができました。温度管理については、たぶん大体のTC MODは設定温度と別に出力を自由に設定するのですが、KOOPOR Miniは温度を設定して、上の説明③で記載したモードで温度管理の効果(出力)を3つのレベルから設定して温度管理を行います。3つのレベルとは、soft normal hardの3つて、それぞれsoftが6〜40W normalが6〜50W hardが6〜60Wとなっていて、それらの説明で調節をします。

今回レビューを行ったKOOPOR Miniですが、18650バッテリー1本で使用でき、最大60Wで温度管理も行えるMODとなっているので初心者から中級者も使用できいいMODではないかと思います。最近は、picoがかなりの勢いですが、他の人とは違った物が欲しいと思う人にもオススメできます。

では、今回はこんな感じでレビュー終わります。ありがとうございました。

良きVAPE LIFEを