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非喫煙者のVAPE LIFE@きゃーめ

たばこがこの世で一番嫌いな非喫煙者のvapeブログ。vape全般の記事でMOD、リキッド、アトマイザー等のレビューを行っていきます。

雑談 @ 最近のRDAは簡単?

どーもー!非喫煙者vaperのきゃーめです。今回もvape記事を書いていきたいと思います。今回はタイトル通りの内容を書いていきたいと思います。と言ってもあくまでも私自身の個人的な考え感想なのでよろしくお願いします。

今回は、手巻きの話しですが、画像が準備できないので想像を膨らませて記事をお読みください。ビルドの話しなので画像があった方がはるかにわかりやすいのですがすいません。

さて!記事に入っていきますが、前回の記事に引き続き敷居の高いイメージの手巻きなんですが、タイトルの通り、最近のRDAはたった1年前に比べても、かなり簡単になってます。私の始めた頃のRDAといえば、アトマイザーが22mm径のものしかなく、更にデッキの構造も3ポールでワイヤーホールが3つ、4つのものやポールに巻きつけてネジで固定するものなどシングルビルドはまあまあ簡単なんですが、デュアルになるとなかなか難しくて急に難易度が上がってしまう状況でした。画像は使わないつもりでしたが、あまりにもわからなさすぎるので下に載せます。

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こんな感じです。ワイヤーホールも小さくて最近出てきている、クラプトンワイヤーとかは通らないと思います。一昔前は、普通のワイヤーしかありませんでしたからね。あと、同じ3ポールでもワイヤーホールの大きさにも違いがあるので、デッキはよく見て購入した方がいいです。こんな感じです。

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下の画像が若干大きくなってますが、それでも、ワイヤーホールの大きさがかなり違うことがよくわかると思います。これくらい大きかったら、ワイヤーを通すのは簡単ですが、なんせ3ポールなので、デュアルで組む際は真ん中のポールに2本いけなければいけないので、難易度は上がります。ただ通すだけなら簡単なんですが、2本のワイヤーが触れてしまうとショートしてしまうので、触れないように固定しなければいけません。こんな感じです神経を使いますね。ここから、最近のデッキはどうなっているのかというと

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このようになっていて、上が最近よく使われているデッキでベロシティータイプのデッキで、下の方は名前はわかりませんが、ワイヤーを上から挟み込んで固定するデッキです。リボンワイヤーを使用したエイリアンワイヤーとか平たいワイヤーを使用する際にワイヤーホールではなく、挟み込むタイプのデッキならただ、間に通して上からネジを締めるだけなのでこちらも、かなり簡単にビルドができると思います。まだ、このタイプのデッキは使用したことがないので使用感については話すことはできませんが恐らく、簡単です!あと実際に私の持っているベロシティータイプで固定するとこんな感じです。

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ワイヤーを巻いてコイルを作ると必然的に画像でもわかるようにワイヤーが上下から伸びます。このベロシティーならワイヤーホールも上下に出来ているので、変なテンションをかけることなく、固定できます。デュアルで組んでも別々のワイヤーホールに通すので干渉することなく、組むことができます。本当にただ通すだけなので初心者でもかなり簡単に組むことができますね。私も実際に組んでいますが、最初の画像の3ポール式に比べれば、圧倒的に簡単です。ベロシティーでなれて、3ポールで組んだらかなり面倒くさくなります。シングルで組む分にはいいんですねどね。

今回、簡単に説明しましたが、この他にもいろんなデッキのものがたくさんあります。本当にいろんなものがあるので、店舗やネットで見て回ることをお勧めします。人によって好きなタイプのデッキも違うと思うのですが、自分に合うものを見つければ組むのも楽しくなると思います。それでは、今回はこんな感じ終わります。

では!良きvape lifeを!