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非喫煙者のVAPE LIFE@きゃーめ

たばこがこの世で一番嫌いな非喫煙者のvapeブログ。vape全般の記事でMOD、リキッド、アトマイザー等のレビューを行っていきます。

雑談 @ 最近のRTAは簡単?

どーもー!非喫煙者vaperのきゃーめです!本日もvape記事を書いていきたいと思います。

本日は題名の通りRTAについて私の感じていることを書いていきたいと思っています。RTAの説明はあちこちのブログでも取り上げているので簡単にだけやっておきます。RDAにタンクがついたもの!という感じです。RDAはその都度コイルにリキッドをドリップして、運用していかなければいけませんが、RTAはタンクがついているので、リキッドをいくらか保持した状態で供給ができる構造ですね。

RTAはRDAと比べリキチャの回数も減るし、RDAの味がいいけどリキチャが面倒くさい、だからと言ってクリアロは味が薄くてやだなーっていう人にいいと思います。しかし、RTAと言えばリキッドの漏れがかなり酷くて、味はいいけどコイルの位置やコットンのウィッキングの良し悪しでリキッドがだだ漏れになってしまうといったことが頻回にありました。上手な人は上手いことやってたみたいですけどね。そのため、私もここ最近までRTAは絶対に使わず、クリアロとRDAメインで運用していました。

一番最初に触ったRTAが有名なケイファンで(もちろんクローンです)RDAで培ったビルド技術でビルドをするもドライヒットは多いし、上手くいってもすぐに漏れてしまうしで全然ダメでした。いろいろネットから情報を拾っても試行錯誤しても、とにかく撃沈でしたね。それから、RTAなんか絶対に使うか!となって私の中でのRTAは終わりました。

しかし、ここ最近になってというか去年からなんですが、いろんなアトマイザーがどんどん出てきてRTAでもビルドが簡単で漏れにも強く、供給もいい感じにできるといったやつが多くなってきました。ここからも画像がないので簡単に説明をしていきますが、まず、ビルドが簡単になったという理由はアトマイザーの幅が22mmベースから24〜25mmベースのアトマイザーが主流になってきて、大きくなるに伴いビルドデッキも広くなったし、ビルドのポールもベロシティタイプがよく使われてきたので、初心者でも簡単にビルドができるという点です。

次に漏れにも強く供給もいい感じに出来ると思う理由は、いままでのRTAのなかった、少なかったジュースコントロールを取り入れることでジュースフローを開ければ供給が大きくなり、閉めていけばその大きさにあった供給スピードで調節ができるという点です。完全に閉めてしまえば、横にしても漏れませんし、長時間の持ち運び運用も安心です。もお、この構造にはかなりびっくりして、RTA大っ嫌いだった私がRTAを大好きになりました。これで、漏れることなく、ウィッキングが多少下手でも供給スピードを変えることでドライヒットの確率も減るしRTAとしてちゃんと運用できて、楽しめるからです。

このようなことから、一昔前まではクリアロマイザー➡︎RDA➡︎RTAという感じで難易度がありましたが、いまの現状では、クリアロマイザーからRDAやRTAに移行することは難しくないと思います。まあー最近のクリアロマイザーはかなり出来が良く、味も煙量も良く出るものが多いのでクリアロマイザーが終着点でいいと思いますが、やはりvapeを楽しんでいる私的には、RDAやRTAに触れることでよりvapeの世界を楽しめることができると思っているので、敷居が高いなーと思っている方も是非、気軽に試してもらいたいと思います。ビルドに関しては最低限の知識は必要ですけどね。本日はこんな感じで終わりたいと思います。

では!良きvape lifeを!